『ゼーガペイン』第16話「復活の戦場」

緑の雲と赤い雨。舞浜サーバーのリセットの時が近づく。


そんなキョウの許に荷物が届く。
それは、以前のキョウの記した日記だった。


以前に現れたいくつかのメッセージは、キョウ本人による警告だったのだ。


そしてキョウたちは、最後の夜を皆で集まって過ごすことになる。



そして最後のリレー。このシーン、見ていて胸が切なくなります。


だが、舞浜サーバーはリセットの時を迎えた。

繰り返す春。


だが、リョーコは‥‥。

一方、現実世界ではアンチゼーガが再度襲来する。


ゼーガに乗り込むキョウ。‥‥あれ? リョーコ!?


話は後ってことで戦闘開始。
光装甲の位相を変化させることで、アンチゼーガの光キャンセラーを無効化する。


「新兵器だよ、キョウちゃん!」「これは、ミラクルドリル!?(違)」


幻体として完全に復元できなかったリョーコは、ゼーガの中でのみ生きられる存在になっていたのだ。


「キョウちゃん、私、こんなのになっちゃった‥‥」
最終兵器リョーコ。
‥‥せっかく復活したのに、この扱いは悲しすぎる。
ルーシェンならずとも、「なぜ生き返らせた?」と言いたくなります。
それはともかく、「この後は、極楽とんぼのお二人よろしく♪」‥‥って、あれ???
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